


あまり大きな家ではないかもしれません。家族が暮すのに必要な広さは各家族によって異なります。数々の打合せを重ね、余分なところは除き、たどりついた広さが25坪でした。
セルフビルドに挑戦する
この家はお施主様ご自身の手が多く加わり完成されています。自分でやりたい部分は自分でやる。愛着のわく家の方が長く住める家になると思うから。









今回は2階にリビング・ダイニング・キッチンを持ってきました。勾配天井の高さがちょうど良い空間のボリュームを感じさせます。ロフトの壁を格子状の手摺にすることで、リビング・ダイニングとの一体感ができ、家族の存在が感じやすくなっています。
左右の写真は、屋根勾配を利用したロフト。小屋裏の余ったスペースを有効利用できます。
外断熱で施工された(断熱性能・気密性能が良い)家なので、小屋裏・ロフトも大きな温度差が少なく、通常の部屋として使用できます。
下の照明写真2枚、なんとお施主様手造りの照明です。壁塗りの左官仕事から、照明造りまで、お施主様の手が多く加わり、たくさんの思い出と愛着のわく住まいが完成したのではないかと思います。
